20250627_Case Study Fes「企業法務」最前線 – ファネルAi
イベント お役立ち お知らせ
詳しく知る デモを予約

急速に進むデジタル化と複雑化するリスク環境の中で、企業法務は従来の“守り”だけでなく、事業戦略を支える“攻め”の役割も担うようになっています。
そこに大きな変革をもたらすのが、リーガルテックやAIといった新しいテクノロジーの導入です。契約管理やコンプライアンス対応をはじめとする業務を効率化しながら、いかにイノベーションを実現するのか。
よくあるセミナーでもEXPOでもないショートカンファレンスで、企業法務がこれから果たすべき役割や新たな可能性を探ります。

開催概要

開催日時 2025年6月27日(金) 17:00 - 19:00
参加費用 無料
対象者 企業の経営層、法務の責任者および担当者
開催場所 現地・オンラインのハイブリッド
主催 株式会社ロゴラボ(開催協力:プロガイド)
定員 500名

セッション

野村 修也
弁護士  中央大学法科大学院 教授

西南学院大学法学部助教授、中央大学法学部教授などを経て、
2004年より中央大学法科大学院教授、森・濱田松本法律事務所外国法共同事業客員弁護士。
各省庁、企業、団体等で、会社法やコンプライアンスをはじめ多岐にわたる講演実績多数。
高校生や一般向けの法律に関する講演も各地で好評を得ている。
これまでに厚生労働省顧問、金融庁参与、法制審議会・部会委員、参議院法務室客員調査員、
日本ゴルフツアー機構理事など様々な公職等を歴任。
現在は、内閣府 休眠預金等活用審議会委員、厚生労働省 社会保障審議会年金事業管理部会委員、
日本原子力研究開発機構契約監視委員会委員、外国人技能実習機構評議員、函館市政策アドバイザーや、伝統ある中央大学陸上競技部の部長も務める。

板谷 隆平
MNTSQ株式会社 代表取締役 長島・大野・常松法律事務所 弁護士

MNTSQは、契約書の作成・審査・管理からナレッジ化までを一気通貫でサポートする「MNTSQ CLM」を提供し、法務業務の効率化と品質向上を支援しています。本セッションでは、2025年4月に受注開始した新サービス「MNTSQ AI契約アシスタント」をご紹介します。この新サービスが、事業部と法務部にどのようなメリットをもたらし、ガバナンス強化と業務効率化に貢献するのかご説明します。

山下 純
Sansan株式会社 Contract One Unit セールスディベロップメントグループ

「探している契約書がどれか分からない」「事業部門との認識齟齬が生まれる」――契約業務に携わる法務部門の方の中には、このようなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。 正確かつ迅速さが求められる契約業務においては、これらが致命的な問題につながることも少なくありません。 そこで今回は、AI契約データベース「Contract One」を導入し、社内に眠る紙の契約書をすべてデータ化。誰でも簡単かつ迅速に契約書を確認できる環境を構築することで、全社で月40時間の削減に成功したアットアロマ株式会社様の事例をご紹介いたします。

平澤 成臣
ミチビク株式会社  執行役員 マーケティング兼アライアンス担当

弊社サービス「michibiku」は、取締役会の運営効率化・高度化を実現するDXプラットフォームです。
【運営効率化】本サービスは、企業の重要会議に特化したクラウド型ソリューションであり、招集通知の作成・展開、資料共有、議事録作成、電子署名などを一元管理することで、会議の非効率を解消します。
【高度化】運営の中での会議蓄積データを元に各会議での議論内容を分析。時間の使い方を明らかにし、本質的な意思決定に時間を使えるよう改善アクションを取れるようにすることで、取締役会の高度化を支援します。
当日は弊社の事例を用いてご説明をさせて頂きます。